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堤駿斗の成績や階級は?徹底的に調査してみた!

今回は、日本のアマチュアボクサーである堤駿斗さんについて紹介していこうと思います!

今現在新型ウイルスで、東京オリンピックが予定通り開催されるか心配されている中そのオリンピックのメダル候補と言われている人の一人です。

第2の井上尚弥とも言われており、ボクシング界では注目されている選手であります。

それでは、堤駿斗さんについて調査していきます。

堤駿斗の成績や階級は?徹底的に調査してみた!プロフィール


生年月日は、1999年7月12日で現在は20歳です。

身長は171cmで体重は56キロです。(Wikipedia調べ)

出身地は千葉県千葉市。

中学は千葉市立椿森中学校で高校は習志野市立習志野高等学校であり、高校までは本多ボクシングジムに所属していました。

習志野高等学校は様々なスポーツ選手を送り出しており有名な高校です。

現在はトラロックエンターテインメイントに所属しており、大学は東洋大学で村田諒太さんと同じ大学です。

東洋大学に決めた理由はボクシング部の雰囲気が良かったことと設備が十分整っていたことなどがあったみたいです。

プロを目指しているので、とても大事なことですね。

小学校5年生の時に空手からボクシングに転向したそうです。

家族構成は、父・母・男3兄弟の真ん中で、兄弟皆、ボクシングはやっていたみたいです。

趣味は、漫画を読むことで尊敬する人は井上尚弥選手みたいです。

堤駿斗の成績や階級は?徹底的に調査してみた!強さについて


堤駿斗さんは、中学から多数のタイトルを獲得していたみたいです。

高校生では、高校6冠に加え井上尚弥以来6年ぶりに全日本選手権でも優勝を獲得しています。

更に日本人として初めてアマチュアボクシング世界ユース選手権で優勝しています。

これは、井上尚弥選手も果たせなかったタイトルです。

東京オリンピックで期待されている選手なのですが、強さの秘密はなんでしょう・・

両親は、ボクシングの経験はないそうで父親である、堤直樹さんが調べたり独学であったりと自宅にトレーニングルームをつくるほどの熱心ぶりにサポートしいているみたいです・・

とても子ども思いなお父様ですね。

トレーニングメニューは50種類も父親が考案したみたいで、休日も休まず練習していたみたいです。

堤駿斗本人も、オリンピックでメダルを獲得し父にかけたいと語っていました・・

想像するだけで涙なしではいられないですね・・

堤駿斗の成績や階級は?徹底的に調査してみた!成績や経歴は?


小学5年生からボクシングを始め、獲得したタイトルを見てみましょう。

アマチュア
第70回国民体育大会少年の部フライ級優勝
第28回全国高等学校ボクシング選抜大会フライ級優勝
平成28年度ASBCアジアユース選手権フライ級優勝
平成28年度全国高等学校総合体育大会フライ級優勝
AIBA世界ユース選手権フライ級優勝
第29回全国高等学校ボクシング選抜大会フライ級優勝
平成29年度ASBCアジアユース選手権バンタム級優勝
平成29年度全国高等学校総合体育大会フライ級優勝
第72回国民体育大会少年の部バンタム級優勝
第87回全日本選手権バンタム級優勝
第1回山根杯争奪戦バンタム級優勝
コンスタンチン・コロトコフ記念国際トーナメント57kg級優勝
第89回全日本選手権57kg級優勝

引用元:Wikipedia

 

まだ20歳といった年齢で物凄い数のタイトルですね・・・

更に先日『第73回全日本大学王座決定戦』では、初出場であった東洋大が優勝を飾りました。

その時に注目されていたのが堤駿斗さんです!

アマチュアでは、井上尚弥選手と肩を並べるほどの戦績でオリンピック金メダル候補と言われています。

堤駿斗の成績や階級は?徹底的に調査してみた!階級は?


気になる階級ですが、バンダム級です。

井上尚弥選手も53キロでバンダム級でスーパーフライ級とスーパーバンダム級の間になります。

そもそも〇〇級ってなに?って思う方もいると思いますが、階級は最重量級のヘビー級から最軽量級のミニマム級まで17段級、アマチュアは13段級あります。

選手の体重によって決められボクシング発祥のイギリスの単位系に従って軽量されます。

1段級の差が大きく感じるみたいで体の大きさ・パンチの強さが結構違ってくるみたいです。

堤駿斗の成績や階級は?徹底的に調査してみた!まとめ

今回は堤駿斗さんについて調査していきました。

父親の独学でここまで素晴らしく成長しているのは並大抵のことではないと思います。

まだまだ伸びしろがある、素晴らしい選手だとわかりましたね・・

まだ20歳といった年齢ですから期待大ですね。

堤駿斗さんの情報が少しでも役に立てば幸いです!

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