不祥事

金原昇の闇金ってどういうこと?パワハラがヤバイ

日本テコンドー協会の金原昇会長が江畑秀範選手たちへのパワハラや独裁の可能性について問題が広がっています。

ことの発端や経緯、金原昇会長が闇金・反社会的勢力との繋がりがある噂について調べてみました。

金原昇の闇金ってどういうこと?問題の経緯

今年6月 一部選手が協会へ要望書を提出

「合宿への任意参加の合宿で代表コーチではなく、所属チームのコーチの指導を受けたい」

しかし、回答期限の月末までに協会の回答なし

9月17日 強化合宿の予定でしたが、28人中26人の選手が不参加で中止
9月18日 協会HPで意見書に対する回答を掲載し、世界連盟に「選手に不満はないと報告」
10月1日 選手と協会が話し合い。4時間設定されていたが、2時間半で選手らが途中退席。

これについて、金原会長は

「非常に有意義な議論が行われた」と回答

10月18日 協会の理事会で改善策を審議予定

選手たちの要望を完全に無視していたようですね。。

6月に選手たちが提出した要望書には、合宿や指導体制について疑問をまとめています。

それについて回答しないというのは、選手たちのことをとても考えているように思えないですね。

金原昇の闇金ってどういうこと?パワハラ内容

・嫌なら別に合宿来なくていいと言われる
・アジア選手権などの公式大会はほとんど自費
・お前にどれだけお金がかかっているか分かっているかと言われる
・これまでにも選手が意見や要望を出すと代表や強化選手から外された

金原昇の闇金ってどういうこと?反社会的勢力と繋がりが?

金原会長を検索すると闇金という言葉がでてきます。

これは、金原会長が金融業を営んでいたためかと思います。

一部週刊誌に反社会的勢力との繋がりを報道されました。

10月2日選手との協議会の出席した金原会長は

関係はございません。

と、関係を否定。

しかし、協議会に出席していて4時間のうち2時間半ででた江畑秀範選手は、報道陣のインタビューに対し、協議会での内容について

信頼関係がないのに強化プランの話をされても。。

(これまで積極的に発言しているので)

正直夜道が怖い

と答えています。

選手にそんなことを言わせてしまう、金原会長。。

ボクシングといいテコンドーといい、スポーツ業界の会長と呼ばれる方々の一部には絶対権力を持っている方がいらっしゃるんですね。

金原昇の闇金ってどういうこと?経歴は

現在65歳の金原会長、実は空手をやっていたことがあってもテコンドーの経験はないようです。

2007年全日本テコンドー協会のJOC正加盟に

2005年 全日本テコンドー協会・常務理事就任

2008年 会長就任、北京五輪では強化委員長を務める

2016年 会長退任

2017年 会長再任

実績が認められたのは2007年。

それまで分裂していたテコンドー団体が2005年に統一組織となり、今の全日本テコンドー協会ができました。

2007年に全日本テコンドー協会がJOC正加盟に。

これに尽力して推し進めたのが金原会長です。

そこで初代会長の指名で3代目の会長となりました。

スポーツは中学時代は野球、高校時代は柔道を

高校時代は番長をしていて上京して喫茶店で働いており、

松本市にもどると金融業、飲食業を仕事にしていたそうです。

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