映画

ミッドサマーはグロい?トラウマになる?監督についても紹介!

2020年2月21日に日本でも公開された、ミッドサマー。

早速多くの反響を集めています。

怖いものみたさで観たらトラウマが残り異次元のホラー映画と言われています。

恋人と見たらいけない映画とも言われています。

それでは、ミッドサマーはグロい?トラウマになる?監督についても紹介していきますね。

ミッドサマーはグロい?トラウマになる?あらすじは?

ダニーとクリスチャンは普通の大学生のカップルだが、あまりうまくはいっていなかった。

しかしそんなとき。ダニーの家族が不慮の事故により亡くなる。

ダニーはひどく落ち込んでいることもあり、2人は別れることはなく、大学の友人5人でスウェーデンへ旅行することになった。

彼らは、スウェーデンの田舎町にある『90年に1度の祝祭』に参加することになった。

そこは、太陽が沈むことはなく、美しいカラフルな花が咲き誇る楽園のような場所だった。

しかしそんな場所で、恐怖、トラウマ、妄想、様々なことが襲い掛かる・・

ミッドサマーはグロい?トラウマになのはなぜ?

 今回の作品は、グロ描写も性的描写もあるみたいです。

儀式を主にして作られていますが今回の作品で凄いのは、普通のホラー映画では暗いところであったり、雰囲気からホラーを体感させてくれますが、一日中沈まない太陽であったり、カラフルなお花、白いワンピースなどホラーからかけ離れた作品作りです。

その中で約2時間狂った体験をさせてくれるんだとか!

とにかくグロいんですね。。。!

いきなり大きい音が出てきたり、お化けがでてくることもありません。

しかし淡々と上品に丁寧に不快になり気持ちが悪く、明るい場所でのグロ描写は本当に恐ろしく、花や、白いワンピースがトラウマになると。。。

ミッドサマーはグロい?トラウマになる?気になる監督は?

気になる今回監督を務めたのは、アリアスター監督です。

様々な短編ホラー映画で注目を集めていましたが、2018年に初めての長編作品が公開され大ヒットとした作品が『へレディタリー 継承』です。

長編映画を手掛けるのが2作品目となりますが、注目度も高かったこともあり、今回の作品も大ヒットとなりました。

監督本人は、前回の作品も今回の作品も、

ホラー映画ではなく、家族映画である

と話しています。

もちろんトラウマになるような作品ですからホラー映画ですが、監督は失恋などの経験から作品を作りあげているようです。

作りたい作品やストーリーのうえで、ホラー場面は必要だったとのこと。

ミッドサマーはグロい?トラウマになる?監督の経歴や過去の作品を紹介

アリアスター監督は1986年にアメリカ・ニューヨークで産まれ、アメリカン・フィルム・インスティチュートの美術修士号を取得しています。

4歳のころに初めて映画を鑑賞し、のちに行けるビデオ屋全て行きホラー作品を見漁ったようです。

2011年に初監督作品としてだされ、のちに『The Strange Thing About the Johnsons』(父子の性的虐待を題材とした物語)などの短編作品を6作品作られています。

そして、2018年に初めての長編映画『へレディタリー 継承』が公開され21世紀最大のホラー映画とまで評され様々な映画賞を獲得しました。

アリアスター監督は家族を題材とした作品が多いですが、過去の作品も今回の作品のミッドサマーも家族を失ったダニーが新たな家族を・・といった内容ですがインタビューでは、監督にとって家族は頭の中にある問いだからそうです。

ミッドサマーはグロい?トラウマになる?監督についても紹介!まとめ

今回は、ミッドサマーがグロくてトラウマになるのか調べてみました。

今回も21世紀最大のホラー映画となるでしょう。

本当にホラーや恐怖に耐えられる人ではないと後悔する作品となるでしょう。

普通に精神破壊されます・・・

今回の作品はR-15となっていて、更にホラー映画とは長い147分ですので見に行くのはかなり勇気がいりますが監督前作品を見たことあるひとでしたら、見られるのではないでしょうか。

ミッドサマーはグロい?トラウマになる?監督はについても紹介!の情報があなたにとって役に立てば幸いです。

<