ブルーバックミュージック

イップスがつらい。なりやすい人や改善する方法をご紹介します!

イップス つらい
この記事ではイップスがつらい方に向けてお伝えしています。

「ある日突然、思い通りのプレーができなくなった…」

「イップスがつらい。。」

「イップスの改善方法が知りたい。つらくて仕方がない。。」

と、悩んでいませんか?

  • イップスってどんな病気なんだろう?
  • イップスになる原因は?
  • イップスの改善方法が知りたい!

今回は、そんな疑問にお答えしたいと思います。

イップスがつらくてお悩みの方に、役立つ記事になっています。

ぜひ参考にしてくださいね。

イップスがつらい。原因は何?

イップスがつらい。。と悩んでいる方、実は多いんです。

プロ、アマチュアを問わず、突然起こるのがイップス
普段スポーツに馴染んでいる人なら、「イップス」という言葉をどこかで耳にしたことがあるかもしれません。

イップスって具体的にどんな症状をいうの?
美容マニアyukiさん
美容マニアyukiさん
「イップス」とは、今までできていたプレーが急にできなくなってしまう状態です。詳しくみていきましょう。

イップスってどんな症状?

  • 突然、今までできていたプレーができなくなる
  • 思い通りにプレーできず、ついミスをしてしまう
  • 練習ではできているのに、試合となると身体が固まってしまう

イップスになると、主にこのような症状が現れます。
身体のどこかに故障があるわけではなく、精神的なことが原因となっているのが特徴です。

そのため、イップスは「心の風邪」ともいわれています。
精神的な原因で起こっているからこそ、治しにくい症状なのです。

イップスはどんな人がなっているの?
美容マニアyukiさん
美容マニアyukiさん
イップスはスポーツ選手に多い症状です。とはいえ、必ずしもアスリートだけに起こるものではありません。

演奏家や教師など、普段プレッシャーを感じている人であればだれでも起こり得るものなのです。

スポーツ選手のイップス症状

イップスは、もともとはゴルフでよく使われていた言葉です。
現在はゴルフに限らず、幅広いジャンルのスポーツについて使われるようになりました。

スポーツ選手のイップス症状には、次のようなことがあります。

  • 打つ、投げる瞬間になると身体が固まる
  • 足が合わなくなり、走れなくなる
  • 肝心なときに手や肘が伸びない
  • 投げようとすると指が固まり離せなくなる
  • 練習では容易なことが、試合になると完全にできなくなる

いつもは動けていた動作が、精神的なイップスが原因でこのような状態になると、本人もとてもつらいものがあります。

アスリート以外のイップス症状

さらに、アスリート以外の人でもピアニストやその他の演奏家、歌手やアナウンサー、画家といった人もイップスに陥ることがあります。

  • 指が動かなくなる
  • 声が出なくなる
  • 力が入らない
  • 描こうとすると腕の力が抜ける

主なイップスの症状について説明しました。
これに当てはまる方は、イップスである可能性があります。

プレッシャーがかかる仕事についている方も、イップスでつらい思いをしている方がいるんですね。。
美容マニアyukiさん
美容マニアyukiさん
でも、心配しないでください。
イップスは不治の病ではありません。

イップスを改善する方法もこのあと説明していきます。

イップスがつらい。なりやすい人ってどんな人?

イップスになりやすい人に特徴はあるのかな?
美容マニアyukiさん
美容マニアyukiさん
同じようにスポーツをやっている、プレッシャーを感じているという人でもイップスになりやすい人とそうでない人がいます。

イップスになりやすい人の特徴には次の2つがあります。

  1. 真面目で責任感が強い人
  2. 理想が高く他人の目を気にする人

真面目で責任感が強い人

イップスは真面目で、完璧主義者の人がなりやすいといわれています。
責任感が強く、自分の力でなんとかしようとします。
それがかえって自己に過度のプレッシャーを与えてしまうことになるんです。

理想が高く他人の目を気にする人

理想が高い人も、イップスになりやすいです。
他人の目を気にする傾向が強く、いつもかっこいい自分でいたいと思っています。
だから、ちょっとしたミスをしただけでもそれが大きな心のダメージになってしまうのです。

繊細な方が、イップスになりやすいんですね。。
美容マニアyukiさん
美容マニアyukiさん
そういえますね。

イップスがつらい。改善方法は?

以前のように動けなくなってしまうイップス、つらいですよね。
でも、イップスは不治の病ではありません。「心の風邪」のようなものなのです。

イップスの改善方法を紹介します。

イップス改善練習を取り入れる

イップスを発症しているアスリートの場合、個別のスポーツ種目によって練習方法が異なります
イップス改善のための練習方法は、スポーツ種目ごとにネットや書籍で紹介されています。

中には、動画で紹介されているものもありますので、参考にするのもよいでしょう。
ただし、イップスの改善練習メニューは、専門家の監修のもとに作成されているものを参考にしましょう。

そうでないと、かえってイップスが悪化してしまうケースもあります。

美容マニアyukiさん
美容マニアyukiさん
信頼できる人が紹介している練習メニューに従って、調整してみてくださいね。

イップス専門機関で相談する

イップスは、脳の誤作動記憶だとも考えられています。
これを専門的に扱っているカイロプラクティックなどを利用するのも一つの方法です。

専門的な治療では、特殊なツールで神経反応の検査を行いチャートと質問票などを用いて改善を目指します。

こちらも、施術師との信頼関係がポイントになります。
信頼できそうな専門機関で、まずはカウンセリングを受けるところから始めましょう。

音楽療法で改善する

イップスは、音楽療法で改善するという方法もあります。

美容マニアyukiさん
美容マニアyukiさん
イップス改善に特化したブルーバックミュージックという方法があります。

練習中や試合前に特殊な音楽を聞くことで、イップス改善を目指すものです。

ブルーバックミュージックは、脳波に働きかける音楽です。
これにより、脳波を最良のパフォーマンスができる状態へと近づけてくれるのです。

音楽療法なら気軽に試しやすいですね!効果はどうなのでしょう?
美容マニアyukiさん
美容マニアyukiさん
音楽療法、ブルーバックミュージックの効果について記事をまとめたので、ぜひ読んでみてくださいね。

➡︎ブルーバックミュージックの効果って?メンタル強化に最適?

イップスがつらい。なりやすい人や改善する方法をご紹介します!まとめ

イップスがつらい、早く治したい!
という方のために、イップス改善方法を紹介しました。

イップス改善の方法をまとめると、

  1. イップス改善練習メニューを取り入れる
  2. 専門機関を受診する
  3. 音楽療法で改善する

ということになります。

イップスは、一度良くなってもまたぶり返すこともあるともいわれています。
「これなら自分でも続けられそう!」という方法で、改善を目指してみてくださいね。

<